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社長インタビュー
カメリアちゃんブログ
株式会社椿 伊豆大島の椿油メーカー

椿と椿油の用途

古来、日本人にとって、大変身近な植物であった椿。花の観賞や、ツバキ油の利用だけでなく、幹や葉なども、幅広く生活に役立ってきました。
椿と椿油の用途

椿の種類
国内のツバキの園芸品種数は雑種を含めて2200種以上あり、日本を代表する原種はヤブツバキ、学名をカメリア・ジャポニカといいます。一輪だけでも凛とした花の美しさは感じられ、愛らしい咲き姿に心を魅了されます。

椿の分布
ヤブツバキは北海道を除いた日本列島に分布しており、北は青森県の夏泊半島、南は沖縄の西表島で花を見ることが出来ます。

開花時期
ヤブツバキの開花は地域によって異なり、多くは10月から5月となっていますが、 伊豆大島では日本列島で最も早く、9月から咲き始める早咲きのヤブツバキもあります。花が咲いたあと、緑の大きな実がつき始めます。

椿の種の収穫
実が熟すと口がパックリと開き、黒い種が顔を出したら収穫のサイン。種の収穫は9月から11月にピークを迎えます。当社では、伊豆大島にて、椿の種の良い収穫方法をお知らせし、拾われた方から直接種を買い取る事業を行っています。島の人達が一粒ずつ丁寧に拾い集めた種を、一粒ずつ厳選をし、一滴ずつ丹念に搾ります。自然に還ろうとする種に、新たに『生の椿油』として命を吹き込む。伊豆大島の豊かな自然を活用しての、島おこしを応援しています。

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