購入ページへ 大島について
社長インタビュー
カメリアちゃんブログ
株式会社椿 伊豆大島の椿油メーカー

極上の椿オイル『生の椿油』

日本人になじみの深い椿油
椿の花が咲いたあと、緑色の大きな実がなります。その熟した実の中の黒い種を搾ったものが椿油です。日本では、平安の昔(1000年も前)から、黒髪のお手入れに愛用されるなど、椿油は天然のヘアケアオイル、スキンケアオイル、そして食用油としても利用されてきました。

なぜ、いま椿油が注目される?
いつまでもシミ、シワのない肌を保ちたい、より白く、ハリのある肌を保ちたい……。美しく若々しい肌を求める女性の要求は、とどまるところを知りません。それに応えるように、化粧品は機能、テクスチャー、肌タイプ、季節などによって細分化され、一つの化粧品に含まれる成分は、パッケージ一面を占めるほど多岐に渡るものもあります。
一方、体にやさしく安全な化粧品を使いたい、という声も高まっています。シンプル&ナチュラルなスキンケアを取り入れたい、という人は着実に増えているのです。
無添加で、100%ナチュラルな椿油が注目されるのも自然な流れといえるでしょう。

椿油が肌にいい理由
なぜ、椿油がスキンケアにいいのでしょう。その秘密は椿油の主成分、オレイン酸にあります。椿油の成分は85%以上がオレイン酸という脂肪酸です(※1)。オレイン酸は脂肪酸のなかでも特に酸化しにくい性質を持ち、食用の場合、血液中の善玉コレステロールを減少させずに悪玉コレステロールを減らすことで、90年代以降、人気を得ています。 (※1)オレイン酸含有量
(※1)
さらにオレイン酸は、ヒトの皮膚の表面にあって、潤いを保つとともに皮膚を守る役割をする皮脂(※2)にも多く含まれる成分でもあります。ヒトの皮脂の60%はトリグリセライド(中性脂肪)ですが、その中で最も多いのがオレイン酸トリグリセライド(オレイン酸のついたトリグリセライド)です。
椿油は皮脂に近いオイルであり、肌になじみやすく、皮脂が不足することによって起きる肌の乾燥を防ぐことができ、柔らかで、みずみずしい肌へと導くことができるのです。

(※2)●皮脂の役割
ヒトの皮膚の表面には角質層があり、角質層の外側は皮脂腺から分泌された皮脂でおおわれています(皮脂膜)。皮脂膜は肌の水分蒸散を防ぐとともに、微生物やアレルゲンなどの異物から保護する役割を持っています。



生の椿油の保湿力は、加熱製法の2.5倍!
ヒトの皮脂に近く、肌になじみやすい椿油ですが、ただ搾っただけでは、椿油独特の臭いもベタつき感もあります。そこで、臭いとベタつきをなくすために、メーカーごとに様々な精製法がとられています。 特に、熱と圧力を加え、脱ガム、脱酸、脱色、脱臭を行う、加熱精製法を採用しているところが多いようです。ただし、この精製法では、脂肪酸の分子構造が変化し、トランス型脂肪酸が生まれてしまいます。日本では大きくとりあげられていませんが、すでに、トランス型脂肪酸は欧米では、健康に悪影響を及ぼすとして、問題視され、販売禁止となっている国や、表示義務のある国もあります。 生の椿油と加熱精製椿油との比較による水分蒸散抑制作用

そこで、「椿」では、“生”にこだわりました。熱を加えない『非加熱製法』を独自に開発、トランス型脂肪酸を含まない椿油を実現したのです。 さらに、『生の椿油』の保湿力は、加熱製法による椿油の2.5倍。『生の椿油』は、従来のものとはちょっと違う、いえ、かなり違う椿油です。 椿には数多くの種類がありますが、「椿」では、オレイン酸を多く含む、国産のカメリア・ジャポニカ種(オレイン酸含有量85%以上)を選びました。しかも、一つ一つ選び抜いた良質な椿の種だけを、製油工程に運んでいます。もちろん、添加物は一切使っていない、100%ナチュラルなオイルです。

じっくりろ過を重ねる、独自の精製法
『生の椿油』は、独自の精製法でじっくりろ過していき、気になる臭い、不純物を除去していきます。1回ろ過をしただけでも、臭いはかすかに残るだけ。サラリとした使い心地のオイルが生まれます。ろ過の回数を重ねるごとに、臭いもなくなり、サラサラ度が高まり、皮膚の表面にとどまるだけでなく、角質層のすみずみまでいきわたり、しっとり柔らかで、はり、ツヤのある肌へと導いてくれます。

(※3)弊社原油と4回精製したオイルの比較
右のオイルを4回ろ過すると、左のように透明なオイルが出来ます。
生の椿油と加熱精製椿油との比較による水分蒸散抑制作用
(※3)


特定商取引法に基づく表記個人情報の取り扱いについてカメリアちゃんブログ社長インタビュー

Copyright(C) 株式会社 椿 All rights reserved
当サイトでは、SSL暗号化通信により、お客様からの情報を保護しております。